2026.06.08
【導入事例】ITオーエン合同会社|専任営業ゼロから半年で59件の商談を創出
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「開発はできる。けれど、それを誰にどう届けるかがわからない」——新規事業に踏み出す技術系企業の多くが、この壁にぶつかります。ITオーエン合同会社様も、新規事業をスタートするなかで専任営業もノウハウもなく、顧客接点はほぼ100%が紹介という状態でした。そこでSTART WITH WHYは、ターゲット設定からアポイント獲得までをインサイドセールスで支援。立ち上げ期の3ヶ月を固定型で伴走し、その後は成果報酬へ——という柔軟な設計のもと、半年で59件の商談創出を実現しました。新規開拓のはじめの一歩をどう踏み出したのか、代表社員の齊藤様にうかがいました。
Company Information
| 会社名 | ITオーエン合同会社 |
| 業種 | IT顧問事業、システム開発、IT環境の業務サポート |
| 所在地 | 東京都港区三田2-14-4 三田慶応ビジデンス501 |
| ご担当者 | 代表社員 齊藤 睦 様 |
| 導入サービス | 営業支援(インサイドセールス) |
| 業務範囲 | ターゲット設定 / アプローチ戦略設計 / スクリプト作成 / アポイント獲得 |
導入前の課題
「お客様とどうつながるか」がわからなかった
もともと当社はシステム開発を主軸としており、そこから新規事業を切り開いていこうという段階でした。ただ、専任の営業がいない。新規で取り組む際のノウハウも全くなく、「お客様とどうつながるか」——顧客接点の持ち方そのものが、一番の課題でした。
それまでの顧客接点は、ほぼ100%が紹介。一部は比較サイトも使っていましたが、割合でいえば9対1ほどでした。比較サイト経由は問い合わせが来ても返信が途絶えたり、すぐに連絡が取れなくなったりすることが多く、安定した新規接点にはつながりませんでした。
導入の決め手
「途中から成果報酬に切り替えられる」柔軟さ
そもそも当社は、成果報酬型のモデルを探していました。月額固定にはあまり期待していなかったんです。そんな中で、「最初の立ち上げの3ヶ月だけは固定で、スクリプト作成や進め方の設計を支援する。その後は成果報酬に切り替えましょう」という提案があった。これが当社にはすごく合っていました。
数社を比較しましたが、他社は固定費が中心でした。立ち上げ期だけ固定で土台を作り、走り出してから成果報酬へ——というSTART WITH WHYの柔軟な設計が、最終的な決め手になりました。
実際の取り組みと成果
自社だけでは届かない「決裁者」につながれた
取り組みのなかで特に手応えを感じたのは、平社員ではなく、ある程度役職のついた決裁者の方につなげてもらえたことです。これは自分たちだけではなかなか難しかったので、非常に助かりました。
ターゲット設定からアプローチ戦略の設計、スクリプト作成、アポイント獲得までをインサイドセールスで一貫して支援し、結果として半年で59件の商談創出を実現いただきました。
今後への期待
「課題を喚起したうえで商談を作る」ことの価値
今後の方向性として大事にしたいのは、お客様の課題を自社サービスに合わせて理解したうえで、商談の接点を持てること。そこが本当に大事だと感じています。課題を喚起したうえで商談を作れれば、成約はさらに上がると考えています。
START WITH WHYのグロース支援スタジオでは、
営業部門の立ち上げや新規開拓の仕組みづくりに課題をお持ちの企業様を、戦略設計から実行・検証改善まで一気通貫で支援しています。