2026.10.30
【導入事例】Visionary Architects株式会社|営業の立ち上げ期に、チームの一員として架電とBDRを担う
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AIシステム開発・AI/IT導入支援を手がけるVisionary Architects株式会社。設立から日が浅く、グループ外への販売を本格化させるにあたって、営業の力が足りないという課題を抱えていました。営業代行会社を比較検討したうえで、2026年2月から株式会社START WITH WHYの営業代行サービス「グロース支援スタジオ」を導入しました。現在は展示会で接点を持った企業への架電と展示会の現場対応を担い、今後はBDRとして新規開拓にも取り組みます。依頼の経緯と、担当ディレクター・架電メンバーへの評価について、取締役の矢田 浩之様にお話をうかがいました。
Company Information
| 会社名 | Visionary Architects株式会社 |
| 業種 | AIシステム開発・AI/IT導入支援 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー15F |
| HP | https://v-architects.jp/ |
| ご担当者 | 取締役 矢田 浩之 様 |
| 導入サービス | グロース支援スタジオ(営業代行/BDR・アウトバウンド架電) |
| 業務範囲 | 展示会で接点を持った企業への架電 / アポイント獲得 / 展示会の現場対応 / BDRによる新規開拓(ターゲット設計・ショートリスト作成) / 架電メンバーのインプット・オンボーディング |
導入前の課題
グループ外への販売を進めるうえで、営業の力が足りなかった
当社は設立してまだ日が浅い会社です。スピンオフ前の会社で育ててきたAIシステムの開発能力はあっても、新しい会社に営業能力がないことが、グループ外への販売を本格的に進めるにあたっての課題でした。
不足するケイパビリティを埋めるには、外部リソースの活用をまず第一に考えていました。そこで営業代行の会社をリストアップし、何社かにお声がけして比較することにしました。
導入の決め手
スタートアップに近い気質と、最初の架電で実感した専門性
START WITH WHYにお声がけしたのは、当社の取締役の一人が以前から代表の中村さんとつながりがあり、話をしたことがあったのがきっかけです。当時はまだグループ内向けの仕事が中心でしたが、グループ外への販売を本格化するタイミングで、候補の一社として改めてご連絡しました。
比較したなかには、検索すれば名前が出てくるような大手の営業代行会社もありました。そのなかでSTART WITH WHYは、当社と似たスタートアップの気質を持っている会社で、スポーツの領域にも取り組んでいます。言葉以外の部分も含めたコミュニケーションには、お会いする前から期待していました。
一番大きかったのは、最初の新規架電の段階で、架電に特化した専門性を実感できたことです。架電は短い時間の勝負で、相手は忙しく、ときには苛立っていることもあります。そのなかで隙を見つけて話に入り込んでいくのは、プロでなければ難しいと思います。そうした技術を持ったメンバーがいることが、依頼の決め手になりました。

実際の取り組みと成果
数字で話せる進め方と、外注ではなくチームの一員と感じられる関係
まず感じたのは、手法が確立されていることです。Excelの表をはじめ、進め方がプロセスとして整っているので安心感があります。数字をもとに話してもらえるので、報告にも納得感があります。当社のサービスには分かりづらい部分もありますが、そこも理解しながら進めてもらっていて、やり取りはどんどんスムーズになっています。
今は展示会を中心に、展示会で接点を持った企業への架電と、展示会の現場での対応をお願いしています。自分たちで営業部隊を持たずに済んでいるという意味では外注ですが、仕事をしていて、チームの一員だと感じています。
START WITH WHYのディレクターの沼部さんは、同じフロアにいるわけではないのに、やり取りがとてもスムーズです。何かあればすぐに間に入ってつないでくれますし、こちらが伝えたいことにもすぐ返してくれるので、無駄なく仕事ができます。丁寧なコミュニケーションをされる方で、ビジネスの相手として安心感があります。いつも窓口になっているのは沼部さんですが、チーム全体で支えてもらっている印象です。
START WITH WHYで架電を担当している齋藤さんとは、架電でのアポイント獲得と展示会の現場の両方でご一緒しています。どちらでも感じる強みは、相手の心理的なハードルを下げたうえで話ができることです。BtoBの仕事では、お客様の課題を具体的に理解することが出発点になります。この人になら話していいと思ってもらえるところまで、短い時間で、しかも架電で持っていける人には、あまり出会ったことがありません。自分に求められている結果を出すために、何を理解すべきかを自分で考え、周りを巻き込んで動ける自立した方だとも感じています。
今後への期待
遠慮せず踏み込んでもらい、BDRでの新規開拓も一緒に進めたい
お願いしたいのは、もっと遠慮せずに聞いてもらうことです。私たちの説明が足りていない部分は多々あると思います。トラブルが起きたときも、何が本当の問題なのかを、現場の担当者にでも私にでも、直接聞いてもらってかまいません。発注する側、受ける側という関係は気にせず、同じ会社のチームだと思って踏み込んでもらえると、こちらとしても嬉しいです。
今後は、展示会でのアプローチに加えて、まだ接点のない企業に向けたBDRとしての新規開拓もお願いしたいと考えています。狙うユースケースを絞り込んだうえで、ショートリストをつくってアプローチしていく予定です。これまでのインプットの内容も含めて、営業のナレッジを資料としてまとめていければと思っています。
担当ディレクターより
一歩踏み込んだ確認を、チームとして増やしていきます
グロース支援スタジオ
担当ディレクター
沼部 翔也
Visionary Architects様を担当しているディレクターの沼部です。ありがたいお言葉を、良いプレッシャーとして受け止めています。いただいた「もう一歩踏み込んでほしい」というご期待は、チームとしての課題です。今後は当社で架電を担当する齋藤が主体となって、直接ご質問・ご確認する場面を増やし、展示会後の架電とBDRでの新規開拓の両方で成果につなげていきます。
株式会社START WITH WHYのグロース支援スタジオでは、
展示会後のフォロー架電から、BDRによる新規開拓まで、営業の立ち上げを一気通貫で支援しています。